10連休へ突入して、あっという間に4月も終わろうとしています。平成最後の日ですね。

4月は、カルチャーの恒例ホールコンサートで恒例の15名×2曲+先生お2人の伴奏に始まりました。中旬はリラの会試演会や通常のお仕事のみで少しゆったりできました。
春になったので、お庭で土いじりに励んでみたり、15年以上ぶりに歌舞伎座で観劇したりも!お昼の部 4時間半を全部見ました。華やかで雅びで、音楽からも学ぶところがいろいろありましたが、それにしてもちょっと長いですね
お弁当やお菓子食べ食べ、最後まで頑張りました。
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そして日本橋高島屋で行われていた特別展へ。

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26日には、関定子先生門下によるコンサートで5人の歌い手さんの伴奏をさせて頂きました。
日本歌曲のシリアスなもの、オチのある面白い語りもの、民謡(合いの手で、「ィヨッ」と掛け声デビューしました 笑)、はたまたドイツ歌曲イタリア歌曲と様々なものを弾いて、なかなか楽しかったです。
翌日は秋に本番を控えている合唱団練習、翌28日には合唱団ピアチェーレさんとの下北沢の教会コンサートでした。2月の定演に続いて「夢の意味」とバッハモテットの再演です。
「教会でバッハを聴く」という会だったのですが、なぜか最初にピアノソロで20分くらいという依頼があり💦
バッハの平均律で始め、シューマン「子どもの情景」始めからトロイメライまで、そしてドビュッシーの「夢」と、並べてみました。その後の上田真樹さんの「夢の意味」へと繋がるように組んでみたのですが、この流れはわりと好評を頂いたので良かったです。
ピアチェーレの皆さんも、定演よりもさらに深く「夢の意味」、バッハのモテットを演奏出来たようで、お客様もとても集中されて温かい雰囲気で、とても良いコンサートでした。

これで平成では最後の演奏会。
令和 という新たな節目ですが、一日一日また着実に進んでいきたいと思います。