昨日、無事、バリ島から帰国しました!

まさに、バカンス。
南国を満喫してきました。

ひろーいリゾートホテルで、プールに入ったり、
デッキチェアで風に吹かれてまどろんだり。
ホテルのプライベートビーチで遊んだり。
海の水がとっても綺麗で、何より人がいないのが良かったです。
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日本の夏の海には、もう10年以上行ってないなぁ。。。


友人の結婚式も、とってもステキで、つい涙が出てしまいました。
自然豊かな中での素敵なチャペルで西洋式。
海辺のレストランに移動して、美味しいランチ。
そして、今も王族の方たちが住んでいる宮殿(想像するようなお城、という感じではないですが)で、バリ式結婚式。
これが、想像を超えた式で、呆気に取られ、写真を撮り忘れるほどでした。

まるで大名行列のように、正装の村人に伴われてお車に乗って入場。
その数、100人弱。ガムランの楽隊付きです。
様々な儀式のあとは、ガーデンパーティーでバリ料理の数々を。
子豚の丸焼きもありました…。
食事の間、ずっとガムランの演奏があり、バリ舞踊が繰り広げられ、
一緒に踊ったりも…!半分、阿波踊りになってましたが。

そんな豪華な体験のかたわら、
バリはいまだ階級制度であることを知り、
街中の様子、ひどい交通事情を見ると、
外国からたくさんの人がやってきて、リゾートホテルに滞在しているのが
心痛むことのようにも思えました。
一般の人々の生活とはまるで別世界のように、次々と豪華なホテルができて、
海岸沿いはプライベートビーチで、ほとんどホテルに占領されているのでしょう、
贅をつくしたスパやホテルライフで外国人からお金は落ちても、
島中を移動するたくさんの観光ガイドの車が、
排気ガスを撒き散らして観光客をあちこち案内して、
島の人はバイクに一家4人乗り等して、そのひどい空気の中を走っている現実が、
とても、胸の痛むことに思えてなりませんでした。


バリ島に行ったからには、ぜひとも行かなくては!と
ケチャックダンスを見に行きました。
断崖絶壁の上にあるウルワトゥ寺院で、
インド洋に夕陽が沈むのを見ながらの鑑賞。
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この後は、圧倒で、写真を撮りそこねました…。

人の声だけで、物語を語り、情景を描写し、登場人物の感情を表現する。
素晴らしい声のアンサンブルで、神秘的でした。
また、始まる前や炎に囲まれる前に、清めの塩を撒いてもらい、
神への祈り、そして自分を一種のトランス状態へ持っていて行う、
という説明に、神聖なものを感じました。

バリ島は天国にとても近い島、だそうです。
その為、建物の高さも決められていて、高層ピルはありません。
あらゆる店の前には、毎日独特のお供えものが供えられていて、
神への信仰のあつい島だと感じることができました。