アカデミー賞、日本の作品が2つ取りましたね!
素晴らしい

短編アニメーション賞と外国語映画賞。

今日は家での練習日だったので、
休憩でピアノの部屋を出るたびにテレビをチェック。
お昼過ぎ、今か今かとあちこちチャンネルを回していたら
速報が!
テンションあがりました

「おくりびと」
昨年、秋にふと観に行ったのですが、
あの時の感動さめやらず。もう一度、観に行きたいものです。
そして、全編に流れている音楽、チェロの音色も心に沁みるものでした。

早速、今度のコンサートで取り上げてみようかな、とワクワクします。

短編の方は、まだ31歳の若き監督。
テレビで少しだけ流れていましたが、
柔らかい雰囲気の画で、思わず見入ってしまう魅力がありました。

世界でも認められるというのは本当に素晴らしいことだけど、
何より、まず
自分が良し、とするものを妥協せず創ることが大切なんだなぁと
つくづく感じた出来事でした。