先日、いつもお世話になっているロータリークラブで演奏させて頂きました。
今回はクラリネットの後輩とともに、小品や映画音楽を。
このところ弦楽器が続いていたので、久々の管楽器登場に興味をもって頂けたよう。
私は管楽器の中ではクラリネットの音色が一番好きです。作品もいいものが多いし。
締めの曲はやはり、「だんだん小さく」。
曲が進むにつれ、次々とケースに仕舞われていく楽器。
初めて聴いた(見た)ときは本当に面白くて感激したものです。
おじ様たちにも気に入って頂けた模様
終わったあとは、ホテルの下のレストランでゆっくりランチ。
色とりどりの野菜を使った繊細な盛り付けに感動。

そういえば、最近ラジオやテレビで立て続けに、和楽器でのバッハ演奏を聞きました。
凄いなぁと思うけど、なんだか不思議な感じでした。流行ってるのかな?
まぁファゴットで無伴奏チェロ組曲とか、サックスでバイオリンソナタやったり、マリンバの人はバイオリンの曲なんでも出来ると言っていたし、
ある意味、限界に挑戦という感じで、
もちろん何の楽器でやってもいいのだけど、
やはり余程のこと以外は、クラシック音楽においてはオリジナルの楽器での演奏が一番だなぁと思います。
…て、ピアノ弾きだから(曲がたくさんあるから)そう思うのかな??