10月になってしまいました。早いものですね。。。忘れないうちに、少し立て込んでた9月の振り返りを。

まずはメンデルスゾーンのデュオコンチェルト。
何度も聴きには行っているけど、弾くのは初めてだった王子ホール。ちょうどよいサイズで弾きやすかったです。
ただ指揮者の意向で、反響板を取ってピアノを通常と反対向きに。この向きで弾くのは二台ピアノ以外では初めてで、弦楽オケがいるためステージギリギリ、すぐ左側にお客様がいるのは正直集中力が危うくもなりました。まだまだ…と反省。
オケの皆様はとても暖かく、ヴァイオリンソロの上法朋子さん(大学の先輩でした♪)とも仲良くして頂いて、楽しい本番でした。大変な曲でしたが、デュオコンチェルトで2人だったから、乗り切れた気がします。
楽譜見たときは、正直弾ける気がしませんでした(笑)

それから、ミューザ所沢での丹羽京子さんのソプラノリサイタル伴奏。
前日にホールリハーサルでしっかり時間があったので、響きにも充分慣れて本番を迎えることができました。
とても温かな声で、人の心にしっかり届く歌を歌われるので、涙涙の方もあちこちに。
ステキなコンサートでした♪
ちなみに6月には行けなかった、ホール隣の航空発祥記念館にもしっかり行ってきました!シュミレーターなどもあって楽しいですよ〜。

蛍衣カルテットの前には、久しぶりにロータリークラブでの演奏にも伺いました。
こちらには数年来、いろいろな楽器の方と訪れていますが、今回はずっと前からリクエストのあったマリンバと!
マリンバは運搬が本当に大変なのですが、昔ピアノをお教えしていて、打楽器で音大卒業したA君が快く引き受けてくれました。私も組み立てや分解をお手伝い、少〜し詳しくなりましたよ♪
会員の皆様も初めて真近で見るマリンバ・その豊かな音に驚き、喜ばれていました。いつになく質問も出たり(笑)
そして、以前も蘭を頂いた方から、素敵な観葉植物を頂きました。ありがとうございます!部屋の雰囲気が良くなりました。

それから、久しぶりにヴァイオリンの和歌さんと、高尾にある わくわくビレッジというところに行きました。普段コンサートなどに行きにくい、様々な障害を持ったお子さんとご家族の前での演奏でした。
反応がとてもストレートで、盛り上げてくれる方もいて、楽しいひと時でした。また和歌さんが持ってきた小さなヴァイオリンで体験も。車椅子で前に出てきてくれたり、皆の笑顔が眩しかった。
もちろん良いことばかりではなくて。聴覚障害のお子さんたちには手話通訳の方がついていましたが、ヴァイオリンとピアノじゃ楽しくなかったかな…と思ったりもしました。せめて、ピアノのそばに来て貰えば良かったのかな、と。でも他のお子さんもいるし、特別には出来ないのでしょうね。

10月も頑張っていきたいと思います。
最後に携帯カメラですが、今年の中秋の名月。台風通過後に思いがけず見られました。テラスで真夜中の月光浴。
頭上から降り注ぐ光が格別でした 音はしないけれど、音が聴こえるような、そんな光のひとときでした。
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