昨日、関内ホールのイベント「ピアノ解体ショー」無事に終えました。楽しかった♪
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60分×3回あったので少し大変でしたが、皆さん熱心で質問もたくさんでした。さすが事前申し込みを勝ち抜いただけある!定員オーバーで、抽選ハズレの方もいたのですよ。
調律師さんのご指示のもと、子どもたちが協力してあちこち外し、時にドライバーを使って分解。最終的には鍵盤も皆で外しました。1人三本ずつ(笑)保護者も分解したがってましたね。
それをまた元に戻して(88鍵をはめるのは大変でした)アクションをつけて、この状態。
画像1 時代ごとの音域の違いが分かるよう選曲して、この状態でいろいろ演奏しました。
それからアクションモデルを使って詳しく解説。これは何度か経験がありますが、何度見ても、これを考えた人は本当に素晴らしい!と思います。
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最初と最後はグランドピアノで演奏しました。ピアノを習っている子供たちが、終わってからいろいろ弾いてくれました♪

解体用のピアノと調律師さんが必須ですが、是非またやりたいなぁと思います♪
関係者の皆さま、ありがとうございました。