3/13は久しぶりにチェンバロでの本番でした。

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オール バッハプログラムで、そのうちの2曲に通奏低音とソリストで演奏しました。
BWV1044のコンチェルトは、なかなかの難曲。かなり細かい早いパッセージが多くてピアノで弾いても弾けなかったのですが、さすが、チェンバロだと楽に弾けてしまうのが面白かったです。逆に弾きにくい面もあるのですが。
翌日は、普段と違う腕の箇所が疲労していて、やはり使う筋肉が違うのだなぁと妙に感心しました
数字付き低音の感覚も思い出し、良かったです。そして、バッハはやはり良いです✨
ちょうど?というか、3/11の午後はこのコンサートのリハーサル中で、14:46に皆で黙祷しました。その時も、バッハを弾いている最中で良かったなと思ったのでした。