箱根に一泊二日の気まま旅をしてきました。友人たちと無計画な旅。
横浜市民からすると箱根は日帰りする場所なので、これまで何度か訪れてますが、泊りがけは小学校の林間学校以来。
ロマンスカーをはじめ、登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、バスとありとあらゆる乗り物に乗って満喫。ケーブルカーでは1番前の席を陣取りました男の子たちが周りにわらわらといましたが、気にしない。大人だって見たいのです。
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一日目は雨に降られたので、ポーラ美術館やマイセン美術館を初めて訪れて、豊かな時間を過ごしました。晴れた日のポーラ美術館を再訪したいものです。建物や照明の感じが気に入りました✨
最近は展示品をどう照らしているかにも目がいくようになって、先日行った写真展でも暗い部屋の中で写真だけに光をあてている空間で、まじまじと照明を確認してしまいました。
国立西洋美術館と協力してのモネの企画展も素敵でしたが、ガレやドーム兄弟、ティファニーのガラス工芸品の名品をたくさん見られて、とても幸せな気分。

美味しいものもたくさん頂きました。いつも見るだけだった(笑)富士屋ホテルでは、衝撃の蟹オムライスを体験。美味しかった〜✨

江戸時代の通りに復元・リニューアルされていた箱根関所にも久しぶりに行きました。ちょうどイベントを行っていて、みんなでわらじを履いて、ボランティアガイドさんと一緒に回りました。
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ひもでぐるぐる巻きになっただけにも見えますが(笑)結び方はなかなか複雑。でも軽くて涼しくて意外と歩きやすかったです。丘の上の見晴らし台にも、当時の石段を60段以上登って行きました。富士山は残念ながら見えませんでしたが、芦ノ湖を見下ろす絶景でした!

泊まった強羅の宿からは、大文字焼きの準備が見られました。箱根でも行われていたのですね。いつか見たいものです。
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