一昨日は久しぶりにリコーダー奏者 根本氏との共演でした。
海老名文化会館の小ホールはとても良い空間なので、リコーダーも綺麗に響きわたります。ヘンデルのリコーダーソナタや、馴染みある曲などを演奏しました。原調のもあるのですが、白鳥がG-durでなくAs-durだったり、愛の挨拶がD-durでもE-durでもなくF-durだったりと、弾きなれない調なのもまた面白く、スリリングです。
それから10月の共演に引き続き、舞とクリスタルボウルとのステージもありました。クリスタルボウル、不思議です。音の増幅の仕方が。
舞もとても素敵で、演奏しながらではちゃんと見れないのですが、不自然にならない程度に、ちらちらと視界に入れてます。
お客様の反応がすごく伝わってきて、とても温かい時間となりました。
ありがとうございました♪

リコーダーというと一般的には小学校でやった楽器の音イメージしかないのでは思いますが、あれとは別ものです。響きや音色の深さ、豊かさ、表現力。
小学校のしかリコーダーを聴いたことの無い方は、ぜひ何らかの形で聴かれると良いかも。楽器も良いものは何百万円もするそうです。お高い楽器がいいかというと、そうでもないようですが(笑)