都内に出ているけど空き時間があるときや、夕方からの仕事予定が急遽なくなった、さあ何しよう?というとき、幾つか選択肢がありますが、昨日は迷わずオルセー美術展へ!
金曜日は夜まで開いてるし、夕方からは混雑してないとネットで見ていたので、移動途中の永田町の駅ナカで遅いお昼を食べたあと国立新美術館へ。

大きな作品がたくさん!大きな空間に大きな作品が並んでいるのは壮観です。分断されてはいるものの4×6メートルのモネの作品まであって、こんなにここに揃っていて、今 現地のオルセー美術館の壁はどうなっているんだろう?と余計な心配までしてしまいます。
マネの作品をまとめて見られたのが良かったですし、昨年末行けなかったカイユボットの代表作が見れて満足。作品リストがわざわざ冊子になっていて、画家たちの関係性やナビゲーターの頁もあって、招聘元の意気込みを感じました。いつもは紙一枚ですもんね。

ホームページ情報通り、思っていたよりも混んでいなくて、寒さを我慢すればなかなか快適に観ることができました。
この時期の美術館だし、ある程度寒さは予想してましたが、上からの空調ならまだしも、床一面の穴から結構な冷気が立ち昇ってくるので、じっとしていられないほど。ブランケットを貸出してましたが、ちょっと足には巻けないですしねー。スカート・素足はかなりお勧め出来ません…。秋になったら落ち着いて見られるかな?
気になっていた10月からのチューリッヒ美術館展の前売り券を買って、帰路につきました。出口でリピーターのためのガイドの無料券を貰ったので余裕があったら、オルセー展にまた行きたいと思います。