オケのオーディション伴奏や、大学試験伴奏、音教生徒さん伴奏、コンサート伴奏などなどいろいろな伴奏、さらに久しぶりに富山のオーケストラアカデミーの伴奏仕事も重なり、忙しくしていました。
そんな訳で、ただいま富山からの帰路です。
北陸新幹線だとあっという間で、まだまだ昔の感覚(越後湯沢で特急から新幹線へ、という…)が残っているので変な気分です。
今回はホテルにレンタサイクルがあるのに気づき、1時間ほど街中を散策してきました。
懐かしい光景が綺麗に整備されたり、新しい建物が出来ていたり!
富山はガラス工芸が盛んですが、富山市ガラス美術館が隈研吾さん(新国立競技場の建築家、さらに素敵に生まれ変わった母校 桐朋学園大学の建築家!)の設計で昨年出来たと知り、行ってみました!
内部は富山の木を使っての印象的なデザイン、吹き抜けで図書館と美術館とカフェが一体となって、とてもとても心地良い空間が広がっていました。
良い建築物は人を幸せな気分にさせるものですね。富山に住んでいたら通いたくなるところだなぁと思いました!
常設展とミュージアムショップを覗いて、短時間ながらとても楽しむことが出来て嬉しかったです。

いつもいつも、富山に、そして呉羽の学校に来るたびに感覚がリセットされるような、1枚余分なものが剥がれるような感覚を覚えます。もう10年も経つのに、不思議です。
また次に訪れる日を楽しみに…!