無事10日間の旅より戻り、翌日から仕事に出掛けてます。
さすがに翌日はずーっと頭が重く大変でしたが、帰国2日目には重さは取れて眠気のみ、3日目には元どおりになりました。時差ボケ調整、うまくいったようです。

今回は友人の指導のもと、自分たちで全て旅をアレンジしたので、参考までに記録していきたいと思います。

初日、成田からウィーン空港へ。オーストリア航空とANAの共同シェアで直行便です。早朝にメールで飛行機遅延のお知らせがきていたのですが、やはり2時間ほど遅れての出発でした。
そのためウィーンに着いたのは20時頃、ミッテ駅近くのホテルに着いたのが21時頃。まだ明るいものの周辺散策は諦めて、お買い物だけしてその日は就寝。
翌朝は時差もあって随分早く目覚めたので、7時前からお散歩へ。あの金ピカ ヨハン・シュトラウス像がある公園へ。鴨が歩いていたり、日本にはいない鳥が鳴いていたり、快晴で気持ちのいい空気の中人もまばらな公園を楽しみました。
ホテルで朝食バイキングを楽しんで、その後ウィーン中央駅からICでプラハへ。
一等席を予約していたので、出発前に駅のラウンジが使えました!飲み物、軽食、フルーツ、甘いものなど自由に頂けて、無くなるとどんどん補充されます。18時以降はアルコールもあるとか!電源、WIFI、雑誌も、そしてヨーロッパでは重要な無料で使えるトイレもあり、とても快適な空間でした。
ちなみに電車に乗る前だけでなく、降りた後も1時間半ほどラウンジが使えるようです。私たちは寄りませんでしたが、ひと息入れるには最適ですね。こういうラウンジはオーストリア6カ所の主要駅にあるようです。
さらにオーストリア鉄道よりもチェコ鉄道のサイトから切符を購入した方が安く買えます。なぜでしょう?

4時間弱でプラハへ到着!
初のチェコ印象は…なんといっても石畳み!よくこんなに敷き詰めたなぁと思うほど、ひたすら石畳み。しかも新しいところが多くて(まだすり減っていない)でこぼこが凄い。
いろんな模様になっていたり、色分けしてあって綺麗なのですが…スーツケースが動かしにくい!そして足への負担が半端ない…ことになるのですが、まだまだそれを本当に実感するのは翌日となるのでした。
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