しばらく途絶えていました…いつもの伴奏仕事に加えて大学の試験伴奏、恒例の合唱祭伴奏などなどで移動が多い、ほぼ休み無しの毎日でした。昨日、やっと一息。

ということで続きです。
これまでハンガリーのイメージは正直あまりなかったのですが、温泉がたくさんあること、優れた数学者が多いこと、ルービックキューブ、ボールペン、コンピューターの仕組みを作った人など、人材が素晴らしいことを知りました。特に人口に対するノーベル賞受賞者数は飛び抜けているそうです。
またハンガリーの人たちはとても親切で、道で調べ物していると、建物前のホテルの人が大丈夫か?と話しかけてくれたり、レストランで食事のあと店員さんが話しかけてくれたりしました。
ただ空気はあまり良くないのか?滞在中ずっと喉が痛いのには閉口。ウィーンへ行ったら収まりました。調べてみると確かにブダペストは大気汚染が問題になっているようです。

王宮の丘、庭園、他で見たことがない印象的な装飾がとても美しいマーチャーシュ教会、そして絢爛豪華な国会議事堂の見学をしました。
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それから音楽面ではリスト記念館へ。鍵盤楽器が多く興味深い展示でした。
レストランではヴァイオリン、ツィンバロンなどのバンドで音楽を演奏する人たちがよくいて、独特の節回しや音色、アレンジなどになるほどなぁと思いながら聴いていました。
今まで「ハンガリー風」というのがピンときていませんでしたが、少しはイメージを持てた気がします。
また行きたい国になりました!