ウィーンでは美術史美術館、アルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレを観てきました。4泊5日したので、オペラと合わせると毎日が美術館鑑賞オペラ観劇という夢のような毎日✨
特に美術史美術館はものすごく広くて、じっくり見ると一日がかり。ハプスブルク家の所蔵品展示のために建てられた建物は宮殿のようで豪華絢爛!

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お部屋もたくさんあり、観て回るのは相当大変ですが各部屋に大きなソファがいくつもあって、本当に寛いで観ることができました。
2、3年前に日本に来ていて長蛇の列だったブリューゲル「バベルの塔」や、アルチンボルドのも目の前でじっくりと、写真も撮れます✨こちらの美術館はほとんど撮影可なのが嬉しいこと。
ベラスケスの王女マルガリータ肖像が複数あったり、マリアテレジアはじめたくさんの肖像画。フェルメール、カラヴァッジョ、ルーベンス、クラナッハ、特にブリューゲルは世界の4分の1があるとか。古代ローマ、エジプトの豪華コレクション、そしてなんと言ってもクリムトの壁画もあり、美しすぎるカフェもあり、本当に素晴らしい空間!!
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また企画展で、ロスコがたくさん集まっていました!アメリカや各地から。ロスコが何十枚も一気に観れる機会なんてそうそう無いのでは?!
数年前に佐倉にあるDIC川村記念館で触れて以来だったので、大興奮。行ったり来たりして、存分に味わいました。(同行者は何がいいのか分からないと言ってましたが。笑  私も人物画はあまり興味がないので、好みはそれぞれですね)
長くなったので、他の美術館は次回に。