やっとここまでたどり着きました…。

念願のオペラ座での鑑賞。
豪華な内装にはやはり心踊ります
劇場中が華やいでいて、開演前からわくわく。休憩時間はあちこち探索しました。
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各自の前にある字幕モニターには数年前から日本語も出るようになったとのことで、おかげで心の底から楽しめました。プラハでは英語字幕を頑張って読んでいたので、やっぱり楽!
「マスネ」を平土間の席で、「ドン・パスクワーレ」はオケピの真横の2階ボックス席で、と二箇所で観ましたが、私たちにとっては断然オケピの横が良かったです。舞台にも近くて細かい表現も見られて、演奏者指揮者も見れて最高でした。
両日とも出演者が素晴らしく、歌も一級品ながら演技も素晴らしいので、時々俳優さんかと思ってしまうほど。常に全員が自然な感じで演技し続けている、そのついでに素晴らしく歌を歌っている、と思うような感じでした。なので喜劇では劇場中が何度も笑いが起きて、これは確かに立ち見でも通うレベルだなぁと痛感しました。ドン・パスクワーレでは開演前から幕が上がり演技が始まったり、早口の二重唱はアンコールでもう一度歌ってくれたりと、楽しい演出でした!
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