コロナに豪雨に、見切り発車のGO to キャンペーンなど相変わらず大変な世の中ですが…、
少し前のほっとした記録を。
6月に房総半島の真ん中〜南を旅してきました。
風の音だけ、鳥の声だけ、波の音だけ、という時間を多く過ごし、癒される旅となりました。

霧に包まれた関東最古の寺(聖徳太子の時からだそう)神野寺は、誰もいない中、木々の緑と苔とおごそかな建物の間をただただ、ひたすら霧が満たしていて、本当に神秘的でした。
東山魁夷の絵のモデルにもなった鹿野山からの風景を楽しみにしていましたが、幻想的すぎてしまい霧で真っ白…。こちらはまたリベンジしたいところです。
大山千枚田では、鳥と虫の声だけ。
関東から1番近い棚田 とのことで、人が結構訪れていました。
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そして海に面したお宿へ。
お部屋からは海と空しか見えない。かすかに聞こえる波の音。
そして素晴らしいお料理の数々を堪能しました。南房総にはリゾートホテルのような、素晴らしい宿泊施設がいろいろあります。温泉もあるので、温泉付きの部屋など素敵なホテル、旅館、もちろん海のそばでボリュームたっぷり魚料理のコスパが素晴らしい民宿もたくさん。
これらは神奈川に住んでいたときには知らないことでした。
旅先に悩んだら、ぜひ南房総へ✨